山岡駅 寒天資料館

恵那山のすそ標高400mに広がる里山を、今もゆっくりと走る明知鉄道。全国シエア80%をしめる「細寒天の里」に山岡駅はあります。恵那市まちづくり事業の一環として、明知鉄道の山岡駅及び駅前一帯が整備され、食の健康拠点施設「山岡駅かんてんかん」内に「寒天資料館」も併設され、平成26年7月に完成し明知鉄道株式会社が運営しております。

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全国シェア80%以上を生産する日本一の「細寒天の里」。初霜が降りる頃、山岡町の田んぼには白い寒天のじゅうたんが広がります。辺りには磯の香りが立ち込め、 よしずに突き出された心太(ところてん)は、昼間の乾燥、夜間の凍結を何度か重ね、細寒天に姿を変えます。晴天が多く昼夜の気温差が大きい、ここ山岡町ならではの気候が大変質の良い寒天を生みだします。厳しい自然と向き合い誠実な寒天づくりを今も行っています

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「寒天資料館」は、山岡駅に併設されています。昭和初期に農家の副業として始まった寒天づくりの歴史や、寒天づくりに適した山岡町の風土と伝統製法、レシピなどを4台のテレビで紹介しています。製造道具の実物をならべ、「てんぴぼし」の風景を人形で再現しています。細寒天は海で取れる天然の天草(海藻)を原料に、食物繊維を多く含んだ食品で、今ではダイエットなど健康食品として注目されています。

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「明知鉄道 山岡駅」は、恵那駅から明智駅まで走る明知線の11ヵ所ある駅の一つです。のどかな風景の中、単線のローカル列車が上下共に約一時間に1回ほど停車します。この辺りは、特にのどかな農村風景を楽しめる区間で駅は、桜やゆりの花が開花時期には華やかに出迎えてくれます。通常は通学生が中心ですが、寒天列車、きのこ列車等のイベント列車も企画・運行されています。

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